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留学や移住などのためにIELTSを勉強されている方は多いと思います。その勉強法や教材も様々でネットには多くの情報がありますが、今回は英語圏への滞在経験なしの僕が2ヶ月でOverall 7.0を取得するまでに行った勉強法で最も役立った過去問サイトについてご紹介します。

 

勉強は過去問中心

2018年の夏頃、僕はスコアを3ヶ月以内にスコアを出さなければならず、限られた期間で短期集中的に勉強する必要がありました。そういった時間のない人には、がっちり英語力の底上げしている暇はありません。そんな中でなんとか目標スコアをとるためには。やはり「過去問」です。過去問をやり込むだけでも、スコアは1.0は上げられると思います。

 

実際に僕は、ReadingとListeinigの勉強は過去問と単語の暗記だけしかやっていませんが、

 

  • Reading 7.5 → 8.5
  • Listening 6.0 → 7.0

 

とそれぞれバンドコアを1.0ずつ上げることができました。

 

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過去問入手法

そんな過去問をどうやって集めるかですが、まず検索するとIELTS公式の過去問集が出てきます。これは4回分の過去問が収録されていて、勉強するにはもってこいです。他のブログさんでも「この過去問集を3年分買いましょう」と書かれていたりします。

 

でも、この本1冊5000円以上するんですね。高いです。ガリガリ過去問で練習するためには問題数も必要ですので、たくさん買うことになれば出費が痛い!

 

 

そんなときに心強いのが中国のサイトです!中国ではこうした英語試験の対策がかなり本気で行われていて、権利の問題が心配になるくらい、充実した過去問サイトがあります。これはIELTSに限らず、TOEFLなどでもそうです。

 

その中で僕が利用していたサイトはこちら。

(http://ielts.kmf.com/)

 

これは中国の留学生向け英語学習サイトで、TOEFLやIELTSの過去問が数十回分以上掲載されていて、サイト上で問題を解いて採点まで返してくれる無料の優良サイトであります!

それでは詳しく使い方をご説明します。

 

kmf.comの登録&利用方法

まずは登録

中国サイトに登録するのやだなー」って今思いましたよね?僕も少し思いましたが、背に腹は代えられない、と登録してみました。。登録するのは主にメールアドレスになるので、気になる人はGoogleで捨てアカウントでも作って登録してみたらどうでしょうか。でもこれまでサイトからメールが来たり、迷惑メールが増えたりはないので安心していいと思います。

 

 

登録は中国の電話番号かメールアドレスなので、右側のメールアドレスの方を選びましょう。

 

 

メールアドレスとパスワードを設定したら、あとは勉強するだけです!!

 

過去問へアクセス

登録を済ませるとホーム画面へ行けます。ページ上部のタブからIELTSを選んで、やりたいセクションの過去問集へアクセス!

 

 

過去問は赤で囲ったリンクの先にあります。

あとの使い方はイラストと漢字の雰囲気から直感的にわかると思います。

 

 

使ってみた感想

コンピューター上で解くのが苦手

無料で過去問解き放題なんて最高だと僕は思っていますが、コンピューター画面上で解いていくのでやりにくいと感じる方もいると思います。IELTSの本番は紙に印刷された問題を解くので、そういった意味では本番と異なります。

 

僕も紙で解きたい派なので、ちょっとめんどくさいですがReadingの問題はスクリーンショットをパワーポイントに貼り付け、紙で印刷してから解いたりしていました。やはりReadingは書き込んだ方が勉強しやすいと思います。

 

逆にTOEFL ibtはコンピューター画面上で解くので、このサイトでの学習はいい練習になると思います。

 

リスニングは思った以上に高機能

リスニングは問題を復習する際に、このサイトの再生機能がすごく便利でした。復習画面では段落ごとや一文ごとに指定して再生させたりしながら、聞きたいところだけ何度も繰り返して聞くことができます。かなり勉強しやすかったです。

 

上でお示ししたリスニングの過去問コーナーに入ると、復習モードか過去問テストモードかを選ぶことができます。

 

 

復習を選ぶとこんな感じで、リスニング問題の各段落を文ごとや段落ごとなどに指定して、聞き直すことができます。

 

便利すぎる。

 

まとめ

今回は僕が短期間でリーディングとリスニングのスコアを1.0ずつ上げるのに使用した過去問サイトをご紹介しました。ライティングとスピーキングについてはこのサイトを使ってないのでレビューはしていませんが、使ってみると役立つと思います。

 

IELTSの基準クリアにはかなり消耗します。僕も二度とやりたくないと思いっています。できるだけこうした便利な教材を使って省エネしていきましょう。

 

2019年2月現在は問題なく使えていますが、日本からアクセスできない時期などもあったようです。サイトの使用も変更される可能性はありますので、必ずご紹介する通りではないかもしれないことをご了承ください。

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