スポンサーリンク

IELTSのSpeakingは日本人にとっての鬼門です。面接官との一対一で行われるIELTSのSpeakingは周りの人の声も聞こえないため、TOEFLのように先に始めた人の声を盗み聞きするという裏技は使えません。しかし、IELTSにも裏技と呼ぶべき、得点アップのテクニックがあるのです!今回は悪あがきで点数を伸ばすためにできることをご紹介します。

 

Speaking裏技

最近出た問題をチェックすべし!

IELTSのスピーキング問題は面接官が持っている冊子から出されますが、この冊子はある期間の間は同じもので、面接官がその中から選んで出題しています。この冊子が更新される期間は3ヶ月ほどなどと推測されていますが、とにかく、直近で出題されている問題は次に受けるときにも出題される可能性が高いのです!

 

 

そしてこの直近の問題を確認するのに役立つサイトこれ

 

(https://www.ielts-blog.com/)

 

 

IELTS-Blogさんです。このサイトには世界各国で行われたIELTSの体験談がまとめられており、特にSpeakingやWriting対策には非常に役に立ちます。最新のIELTS試験情報は左「RECENT IELTS EXAM」から見ることができます。下図参照↓

 

 

 

ここで最近聞かれた問題をチェックしておきましょう。

僕の場合はこのサイトで見つけた「雨の日は好きか?」という、1週間前にインドかどこかで聞かれていた問題がそのまま出題されました。そのあとの「雨だったら予定を変えるか?」といった流れも全く同じものでした。

● 立て続けに受けるべし!

すみません!これも上に書いてある理由と同じです。普通は力をつけてから再受験するのがベストだとは思いますが、スピーキングに関しては同じ問題が出やすいため、期間を空けずにもう一度受けてみると点数がのびるかもしれません。

 

もちろん、短期間に英語力がグングン上げるということは難しいため、余裕のある人はしっかり勉強をし直してから次の受験をするべきですが、余裕がない人・短期決戦で決着をつけたい人は同じ月に2回受験することを考えてみてもいいと思います。

 

僕は同じ月に2回受験したことがありますが、セクション1では同じテーマの質問が2つもありました。一つは「手紙をよく書くか?」から続く一連の質問で、もう一つが「住んでいる部屋を説明して?」で始まる住居に関する質問群でした。

 

 

● 2ヶ月の短期決戦をした僕の勉強法

僕がやったスピーキングの学習法はこれです。

 

  • IELTS-Blogで最近聞かれている質問を抽出
  • その質問に対する答えを作成
  • それを大まかに暗記
  • ランダムに問題を見て、ぱっと話し始める訓練をする

 

 

僕はスコアの提出期限が差し迫っていたために2ヶ月でOverall 7.0を取得する必要がありました。最終的にギリギリ達成することができましたが、スピーキングの最高スコアは6.5としょぼくれたものです。しかし、その2ヶ月前にTOEFLを受けたときはスピークングが25点中14点だったので、Speakingに一応の成長があったとは思います。

 

余裕がある限り、自分の解答のストックを増やし、本番では自分の暗記してきた型にはめようという作戦でした。これによって最近聞かれている問題を網羅できるのと同時に、予想外の問題にもある程度対応できるようになります。6.5くらいを目指す人はこの方法をおすすめします。

 

スポンサーリンク

まとめ

IELTSのスピーキングは苦しいですが、最近の出題に目を通すことで有利に受験できる試験だと思います。ぜひ過去問や体験談を有効活用してみてください。

 

ここで紹介したものはあくまで小手先のテクニックです。やはりしっかり勉強して力をつけるのが目標達成への近道であることは言うまでもありません。みなさまが目標スコアを達成されることを願っています。

スポンサーリンク
おすすめの記事